自分流日曜大工入門
2012.05.17
自分流日曜大工入門
浅見 雄一郎
初心者でも気軽に日曜大工を始められるよう、ポイントだけまとめました。実際に私が実践している自分流日曜大工の入門書です。自分流つまり自己流ですが、素人なりにちゃんとしたものが作れます。主な内容とは…*なぜクギにトンカチ方式は難しい?*素人なりに製作するためには?*なぜ製図の知識が不要なのか?*材料費1,000円でおつりの来る縁台作りとは?*賢い材料選びの秘訣とは?*賢いツール選びのポイント、などなど。気軽に日曜大工を始めてみたい…という方におすすめします!
もっと気軽に日曜大工を始めてみませんか? もっと気軽に日曜大工を始めてみませんか? 1.「自分流」のすすめ ※ e-book本文より抜粋 もし日曜大工で何か作るとしたら、あなたはどんな方法で作ろうと思いますか? これは私の勝手な想像ですが、まずたいていの人は「釘にトンカチを使って…」 と思うのではないでしょうか? 実際、私も日曜大工を始めたばかりの頃はそれがあたりまえだと思っていました。
でも、「釘にトンカチ…方式」は、簡単そうに思えますが、実際やってみると、 意外と難しいことに気付かされます。
ちゃんと出来たはずなのに、揺すってみると、ちょっとぐらついたり、よくよく見る と歪んで(傾いて)いたり…。
かといって、納得いかないから作り直すか…と思ってみても、釘抜きでいちいち 釘を抜いて分解するか、また新たに作り直すしかありません。
わかりやすく言えば、「釘にトンカチ…方式」は基本的には、やり直しのきかない 「一発勝負」とも言えます。
だとすれば、難しい「釘にトンカチ方式」は大工さんなどのプロにお任せして、 我々素人はもっと簡単な方法で気軽に日曜大工を楽しもうではありませんか? 私がおすすめする日曜大工の方法とは、「ネジによる組み立て方式」です。
釘の代わりにネジを、トンカチの代わ(全文を表示する)



